せんだい雑記

楽天イーグルス、食べ歩き、日記

どんと祭の前に



(1月11日)

14日は、どんと祭。旧くなった正月飾りやお札などを焼き(焼納し)、御神火にあたることで一年の無病息災・家内安全を祈願するお祭りである。いつもは仙台東照宮へ焼納しているのだが、今年は、その日の19時にミーティングが1本入ってしまい残念ながら行けそうに無い。そんなわけで、焼納する予定で別にしていた正月飾りと昨年買ったお札や熊手、それからお守りを持って仙台東照宮へ行って納めてきた。初詣のときに参拝客が持って来たのだろう、社務所近くに設置された納め場所は既に満杯、参道の途中に造られた斎場にも旧くなった正月飾りが紙袋などに入れられて山盛りになっていた(写真下)。立て看板には、門松や年賀状などの持ち込みは遠慮するようにと書かれてある。門松はともかく、年賀状などは以前は燃やせたように思う(ネット上にも「焼納するものの例」として紹介されていたような気がするが記憶違いかな…。)。個人情報保護の観点からうるさくなったか、それともゴミ焼きと区別がなくなってしまうからか。

燃やす前の見た目は、まるでゴミの日状態…、と言うとバチが当たりそうだが、14日まではまだ3日ほどある。もっともっと大きな山になるだろう。