せんだい雑記

楽天イーグルス、日記、備忘録

作並の紅葉狩りは鳳鳴四十八滝、ニッカウイスキー仙台工場

(11月7日)

昼間の気温が20度ちょうど。天気が良すぎるものだから、車で作並の「鳳鳴四十八滝(ほうめいしじゅうはったき)」へ紅葉狩りに出かけた。国道48号線沿いからすぐのところに見晴台があるので、足の便は大変良い。周りの山々も紅葉がちょうど見ごろであった。ところで、48号線だから四十八滝というのだろうか、四十八の意味不明。





駐車場内に[どうだんの里]というお蕎麦屋さんがあったので、そこで昼食に「鴨そば」をいただいた。具の飾りつけが大変きれいでおいしそう、もちろん、味も良かったし、揚げナスは意外(でもおいしかった。)。見た目は新しいお店だったが、かなりの実力店とみた。





山形方面に少し足を伸ばし、ニッカウヰスキーの仙台工場に行ってみた。赤レンガの建物が有名で、作並温泉と並ぶ観光スポットになっている。例によって試飲はできず。ただし、今回は仙台工場限定の「カフェグレーン12年」という原酒を買ってきた。説明書の特徴には「トウモロコシに麦芽を加えてつくるもので、モルトウイスキーに比べると香味成分が少ない分、クセのない口あたりのやわらかな味わい。通常はモルトウイスキーとのブレンド用として使用されます。」とある。試飲コーナーの担当者の「普段、ウイスキーは飲まないけれど、これだけは飲みたくなると毎年訪れるお客様もいらっしゃいます。」という説明に負けた。グラスにそそがれた原酒の香りを嗅ぐだけでは我慢できなくなってしまったのだ。

駐車場の整理の方がしっかり写真におさまっている。これは、サービスの一環なのかもしれないと思ったり。駐車場にはほかにも係の方が数名いらっしゃったが、近くを歩いていくと、どなたも優しく声をかけてくださってとても気持ちが良かった。





帰宅途中に仙台市天文台へ寄る。錦ケ丘へ移転してから初めて訪れた。評判のプラネタリウムでは、シアター「セブンワンダーズ(世界の七不思議)」を観賞。古代ギリシャ時代より「世界の七不思議」として語り継がれてきた巨大建造物を、CGによるデジタル映像で再現したものだった。迫力の大映像は、実際に建造物の間を飛んでいるような錯覚に陥る。実にリアルであった。http://www.sendai-astro.jp/index.html

仙台市天文台のホームページをみていて初めて知ったことがある。それは、天文台の一番偉い方のことを「台長」と呼ぶらしいということ。天文台だから台長、言われてみるともっともな呼び方なのであるが、なにぶんにも馴染みがないので驚いた。こちらが、その台長からのあいさつの書かれたページである。http://www.sendai-astro.jp/about/goaisatsu.html