せんだい雑記

楽天イーグルス、日記、備忘録

吉野家は変わりつつあるのだ…



息子を学校へ送っていく途中に吉牛で朝食を食べることがある。息子は決まって豚丼・大盛、僕は豚丼・並盛(ときどきしょうが焼き。)。先日も同じものを注文した。帰りにレジで前回もらった50円の割引券を2枚出したのだが、「お客さん、これは牛丼のみのご利用です。」と返されてしまった。よく見ると、たしかに「牛丼50円引き」と書いてある。ま、たかだか2枚で100円のこと、いろいろ言いたいことはあったが、すんなり引き下がる。支払いが終わってレシートと一緒にくれたのがまたまた「牛丼50円引き」の割引券2枚であった。「豚丼50円引き」券というのは、きっと存在しないのである。主力投手の牛丼が50円引きで、中継ぎのはずの豚丼が定価というのに違和感を感じる。牛丼が50円引きなら豚丼は100円引きとするのがバランスというものだろう。「牛丼」はそんなにも苦戦しているのだろうか、知らなかった。今度からは、「牛丼の吉野家」ではなくて「豚丼吉野家」と呼ぶことにしよう。