せんだい雑記

楽天イーグルス、食べ歩き、日記

早朝からサッカー観戦

昨日はどれくらいの人が早朝のサッカーを観ていたのだろう。県庁近くの勾当台公園では朝4時前から大型スクリーンを前に大勢のサポーターが歓声を上げていたらしい。



ぼくも5時ころ目覚めるが、これはトイレに立っただけ。特に日本vsブラジル戦を観ようと決めていたわけではなかった。いつもならもう一眠りするのだが、せっかく目覚めたのだからとそのまま起きてテレビをつける。



試合は残念な結果に終わってしまった。しかし、あまりがっかりもしていない。どこかですでに諦めていた。過去の2試合を観る限り、奇跡を期待するような日本チームの雰囲気ではなかった。



試合後の中村俊輔選手のインタビュー。沈黙の後にぼそぼそと小声で答えている。敗戦のショックはわかるが、顔をあげてしっかり応じてほしかった。それこそサムライらしく。



あれでは、完全燃焼していない無念さ、不甲斐なさだけが残る。何故やり残したような顔をしているのだ。応援してくれた人たちに失礼である。