せんだい雑記

楽天イーグルス、食べ歩き、日記

天気予報も人気商売

仙台はここのところ暑い日が続いている。クールビズはどうもナァ…という立場だったぼくも今やノーネクタイである。暑いのにネクタイを締めて汗をフキフキ仕事では、ちょっと違うんで内科医(ないかい)。なんてね。



東北放送の朝の情報番組。サイトウさんの天気予報は評判が良いようだ。ぼくも不思議とサイトウさんの天気予報を見てから出勤するクセがついている。ただし、予報が当たるから評判が良いというわけではなくて、キャラクターが面白いから評判が良い(のだと思う)。これは気象予報士として喜ぶべきことか悲しむべきことか。いや、きっと喜ぶべきことである。業界の人なのだから。



一昨日、前日の予報が外れてクレームメールが60通以上届いた、ごめんなさい と真面目な顔で謝っていた。サイトウさんは、見るからにプロ意識の強い人(話したことはないが)。予想(予報)外の天候に相当ショックを受けたに違いない。



サイトウさんはとても難しい予報であったと弁解していたが、それはおそらく本当だろう。でも、予報がはずれたのは事実。これは言い訳できない。仮に「あれは当てろという方が無理です。」、というくらい難しい予報であったとしても、TV番組で「天気予報」しちゃうわけだから はずれたときにそれを正当化する理由などない。当たって当たり前、はずれたらただの無駄情報…。それだけ。



でも、天気予報はどこの放送局でもやっている。どこの放送局の天気予報を見るかは視聴者の勝手なわけだ。視聴者はいわゆる自己責任で、ということなんだろう。



これは、どこのプロ野球チームを応援するかは勝手なのに、贔屓のチームが負けると文句を言うファン心理に似ている。しかしこのごろの天気予報はどこも的中率高いと思うな。いずれ、しばらくはサイトウさんの天気予報を信じよう。ではなくて 応援しよう・笑。