せんだい雑記

楽天イーグルス、食べ歩き、日記

首位です…

E8−G3。交流戦最後の試合を勝利で飾る。しかも初の3連勝だ。イーグルスはどうしちゃったんでしょう。6月だけの戦績だとパリーグ首位らしい。はっははは。すごい。すごい。



意外とパリーグよりもセリーグ向きなんじゃないか(笑)。



というのは冗談で、プロ野球チームといってもやはり人間のチーム、メンタルなことにとても左右されやすいのだな とつくづく感じている。勢いとか自信とか、信頼とか誇りとか。そういう技術的なものではない何か。そして今のイーグルスにはこの技術的なものではない力が着実に育ってきているのを感じる。チームの状態がいいから育つのか、育ってきたからチームの状態がいいのか。いずれイーグルスのチーム状況は良好である。



チームの状況が良い、というのはナイン全員がそれぞれいい仕事をしている状態であり、チームの勝利に貢献しているという自信を皆が持っている状態である。



ナインがそれぞれいい仕事をするようになったのは、選手にそのきっかけを与えたからである。チャンスを与えたから。一度や二度の失敗でも、それが先につながる失敗であれば再度チャンスを与える。そのうちにチャンスを生かす活躍をする。それが自信になる。野村再生。



野村監督の選手起用がようやく功を奏してきたという感じ。一度や二度、結果を出せなかったくらいで選手を見捨てない野村起用。もちろん、見捨てないだけの何かがあることをしっかり見極めているのだろう。だから中には二度と起用されない選手もいる。



あれだけミスっていた中継ぎ投手陣がだんだん結果を残すようになってきたではないか。さすがである。ぼくの中では、とっくに首切りしていた選手が数名いたのだが、今やしっかり活躍している。野村再生工場というのを良く聞くが、なるほど、なるほど。使い方なのである。野村さんはやっぱり偉大である。



しかし、カツノリ起用だけはサッパリわからない。理解不能。これを理解できて初めて野村野球を理解したことになるのかもしれない。