せんだい雑記

楽天イーグルス、食べ歩き、日記

ときどきモデルルーム

近所に建築中のマンション。かなり広い間取りのようなので、興味津々、妻と二人で少し離れた場所にあるモデルルームを見に行った。モデルルーム見学とかモデルハウス見学はときどき出かけるデートコースだ。朝刊のチラシを見て、良さそうな物件があると「行ってみようか」ということになる。近々にどうこうという具体的な計画があるわけではない。宝クジが当たったら…、くらいの可能性なんだが、ま、そうは言いながら、田舎のお袋が一緒に住むということにでもなれば、いきなり現実味を帯びてくるわけで。そんな半分冷やかし、半分マジな社会見学といった感覚である。

「いやぁ、広くていいですよねぇ…」

広いリビングにセットされた大きなソファーにくつろいで、しばし物思いにふける。あれ?、テレビが無いね…。テレビが置かれていないリビングを見渡し、そんなことが気になる。立派な家具などいらないが、何はなくてもテレビである(笑)。このリビングだとどこに置こう、そんなことを考えている時間がまた楽しい。

このごろモデルルームを見ていて気づくのは、標準仕様にだいぶ手を入れたものをモデルルームにしているということ。案内してくれる営業の人からは、「ここは標準だとこうなってあーなって…」という説明がときどき飛び出す。こういう使い方もできるんですよ、という見せ方なんだろうが、微妙なズレを感じたり…。

「販売価格はまだ決まってないんですよ…」と歯切れの悪い担当者だったが、ところどころに出てくる予想価格帯は広さを考慮しても意外といい値段だ。ここら辺のマンション価格も以前の相場より少し上がっているという印象だ。