せんだい雑記

楽天イーグルス、食べ歩き、日記

ボウリングは下手くそでもいいじゃん?

家族3人でボウリング。何年ぶりかな、家族でするのは。めいめいなら会社の同僚とだったり、学校の友達とだったり、それぞれが何度かずつプレーしていたようだ。でも、家族一緒にするのは本当に3年ぶりくらいではないだろうか。

何故、急に家族でボウリングをしようということになったかというと、息子が珍しく「ボウリングがしたい。」と言い出したからである。今度、クラスの新しい友達と一緒にボウリングをすることになったとか。「(最初が肝心だから)一度肩慣らしをしておきたい。」というわけで、夕食後の2ゲームとなった(かっこ書きの“最初が肝心だから”というコメントはぼくの勝手な想像である・笑)。

ぼくは元々が体育会系。スポーツ全般、それほど苦にしないでする方だ。特に球技は得意ジャンルとしているのだが、なぜかボウリングという球技だけは熱くなることがなかった。当然、真面目に練習することもなく、いつも遊び半分でプレーするものだからなかなか上達しない。フォームなどまったく意識しない。完全に自己流、無茶苦茶である。それでもボウリングが下手なことを恥ずかしいとも格好悪いとも思ったことは一度もない。上手くなりたいとも特別思ったことはなかった。息子に「ボウリングなんて下手くそでもいいじゃないか。ぜんぜん格好わるくないと思うぞ。」とぼくなりの意見を述べてみたが、息子は「そんなことはない。上手い方が断然カッコイイ。」とキッパリ主張するのだった(笑)。

久々に身体を動かしたおかげで帰宅すると身体はだるだる。酷く疲れた。相変わらずの無理なフォームがたたったのか、身体もやや痛む。散々だ。スコアはというと、一番良かったのが妻のアベレージ100チョット。かなりの低レベル。なさけない…。