せんだい雑記

楽天イーグルス、日記、備忘録

アラワシがコイ退治(ツバメに勝てないアラワシ)

交流戦E6−C5

  • いやぁ〜シビレル試合だった。
  • 逆転して1点差で。
  • ようやくこういう試合ができるようになったか、という感じだ。
  • カツノリから藤井くんへの交代がポイント。
  • 福盛の8回のピッチング。今のイーグルスであの芸当は福盛にしかできない。
  • ようこそ川井くん。ウィニングボールでふくらんだユニホームのポケットが印象的だった。大いに期待しているよん。
  • フェルナンデスはようやく“減る難です”になってきたか・笑。
  • 最後に一場。甘い球がただ甘いのではなくて、“甘すぎる”ところが問題。永遠のエース“候補”で終わっちまうゾ。
  • 何はともあれ、逆転勝利に1点差勝利。このイーグルスらしくない勝ち方で連勝したのは大きいのだな。。


■ツバメに勝てないアラワシ

ちょっと古くなってしまった。プロ野球交流戦で我が楽天イーグルスヤクルトスワローズに1勝もできなかった。最後の試合などノーヒットノーランまで達成されて情けないったらありゃしない、という感じ。

野村監督と かつて野村ヤクルトの捕手だった古田監督との争いということで師弟対決と言われたこの交流戦。ぼくは師弟対決というよりも兄弟弟子同士の対決だったと思う。野村師匠の下、兄弟子(あにでし)であるスワローズと弟弟子(おとうとでし)であるイーグルス。ツバメと荒鷲の対決なのだから、本当であれば荒鷲が勝って当然、勝負にならないはずなんだが、やはり兄弟子の強さは一枚も二枚も上だった。弟弟子は本物の野村野球というものに完全に引け目を感じてしまっていたのだと思う。優秀な兄と平凡な弟。どんなに努力しても弟は兄に勝てない、というのは極々当たり前の構造として存在する。実は、たいへん人間臭い闘いだったのだなぁ、と思ったり。

それから、(これは、あまり書きたくないのだが…。でも書く。)カツノリのスタメンはどうもいかん。チャンスには打てないし、盗塁はされ放題。端から見ていて彼がマスクをかぶることのポイントがまったく見えてこない。カツノリのオヤジである野村監督は「(盗塁されることは)計算ずみ」としての采配のようだが、尚更わからんのであるな。ナインの志気に影響はないのだろうか、℃素人のぼくでさえそんなことが心配になるのだが。