せんだい雑記

楽天イーグルス、日記、備忘録

大アンコールワット展/梵天・和太鼓ライブ/青葉まつり



▼土曜日。妻と二人、[仙台市博物館]で開催中の「大アンコールワット展」に行って来た。この展覧会ではプノンペン国立博物館所蔵の美術品が展示されている。世界遺産と聞いただけで、いやぁ、すばらしいという感じになるから不思議。…が、やっぱりカンボジアに行って現地の空気の中で見てみたい、すばらしいからこそそう思わせる。

たとえば、デパートの催事でよく行われる「北海道展」や「くいだおれ大阪展」などで食べる有名店の美味しいものも、やっぱり現地で実際に食べる味とは微妙に違っていたりするものだ。この場合もそれとおんなじ。アンコールの地でアンコールの空気の中で見てみたい。そうしたらどんなにか素晴らしいだろう。「アンコールワットと聖なる池」を生で正面から見てみたいものだ。





(▲仙台市博物館から青葉山方面へ向かう景色と博物館近くの大橋から望む広瀬川はぼくの好きな風景の一つ。新緑のこの時期は最高である。)



▼西公園内の[源吾茶屋]でブランチ。「茶屋セット」をいただく。ミニらーめん付きのセットだが、イメージとしては、ラーメンより日本蕎麦でしょう(なぜラーメンなんでしょ?(笑))。ゴマだれ餅とあんこ餅はやっぱり美味い。





(▲茶屋セットはミニらーめん+あんこ餅+ゴマだれ餅+サラダ+ほうじ茶)



▼西公園から[仙台市民会館]へ。チャリティーコンサート、[梵天]の「和太鼓ライブ」を見るためだ。最初はあまり期待していなかった。というか、単純な太鼓の演奏を1時間45分も聴くのはチョット辛いなァ、と内心気が重かったのだが、どうしてどうして。実際は、最高にすばらしい演奏(演奏と言うのかどうかは分からないが)で大感激したのだった。これぞまさにプロの技。7人の鍛え抜かれた技が見事に調和して大きなエネルギーになって観客を魅了する、そんな感じ。太鼓の音色と振動が身体の奥底に響いてきて感動のあまり涙が溢れてくる(このごろ涙もろくなったというか、感激しやすくなったというか…)。入場料1000円は超リーズナブルであった(笑)。





(▲和太鼓「梵天」は、代表小林政高を含む男女7名のチーム。メンバーの小林桃さんは小林代表の娘さんだそうだ。)



▼ライブが終わり、ぶらぶらと定禅寺通り。今日は「青葉まつり」の宵祭り。車が通行止めとなった後、すずめ踊りのチームが踊りながら練り歩いていた。天気は良好、(雨の)「青葉まつり」にしては珍しいこと。明日は本祭り。







※トップ・右上の写真は定禅寺通り。写っているカップルはぼくらではありません。ぼくらの前を歩いていた(ぼくらより)ズゥ〜と若いカップルです。言うまでもなかったですね…(笑)。