せんだい雑記

楽天イーグルス、食べ歩き、日記

ときどきカレーを作りたくなる。。



ときどきカレーを作りたくなる。“食べたくなる”のではなく、“作りたくなる”のである。自分の作ったもので他人を喜ばせる、そういう感覚が恋しくなるのだな、たぶん。これって、人間が本能的にもっているものなんだと思う。

カレーを作るときの大きなポイントは、我が家で一番カレーにうるさい息子のお気に召すかどうかということである。もちろん、ルーは市販のものから選ぶのだが、「バーモントカレー以外」というのが息子のリクエスト。息子はぼくのお袋、つまりバーちゃんのカレーをこよなく愛する人間の一人で、バーちゃんのカレーは昔からバーモントカレーなのだが、「バーちゃんのバーモントカレーは別物」というのが息子なりのこだわりらしい。それから、辛さは「辛口」。それも“超”が付くくらいの辛さを好む。辛さに挑戦することに快感を覚える一種の辛口バカなのだが、一緒にぼくらも食べるので、息子が何と言っても、辛さはせいぜい「辛口」止まりである。「超辛口」とか「大辛」というようなルーが仮にあったとしもて買うつもりはない。ま、幸いそのようなルーは見たことないんだが。。

今回はグリコの「ZEPPIN(絶品)」辛口にしてみる。パッケージに「2層ルー」の文字を見つけ、前に一度食べたことがあったかもしれないと思ったのだが、家族の(特に息子の)評判が悪かったという記憶はないのでこれに決める。隠し味として「よっちゃんなんばん」を試してみるつもり。成果はいずれまた…。

話は変わるが、体重が少し増えたようだ。連休で帰省すると決まってこうなる。つまり 食べ過ぎだ。