せんだい雑記

楽天イーグルス、食べ歩き、日記

希望校 絵馬に書くほど自信なし



朝早く、息子と二人で[仙台東照宮]へ初詣(妻は体調を崩してしまったので留守番。)。さすがに露店も閉まったまま、参拝客もまばらである。



息子の「希望校合格」をしっかりお願いする。そのあと「合格お守り」と「破魔矢」を買い、おみくじを引く。おみくじは、ぼくが「大吉」で息子は「末吉」であった。「末吉」というのが何番目の「吉」かはいまだによく分からないが、まずまずの運勢ではないか。いずれにしても息子の合格を何よりも望んでいるぼくが大吉なのだから心配ない、と勝手に満足。



おみくじを結んである場所にはたくさんの絵馬も掛かっていた。息子が希望している高校の合格祈願を書いたものもいくつか見える。中には「合格」という文字を真っ黒になるくらい書き並べたものも。みんな必死なのであるな。



「お前も書いてみるか」と息子に向けると、「別にいいよ…」と素っ気ない。必死さよりもまだ照れくささが上回る。息子らしいといえば息子らしい。自分が他人の絵馬を見ているようにだれかが自分の絵馬を見ることを気にしているのだな、たぶん。ま、ほかの絵馬に書かれた高校を興味深げに見ていたところをみると、良い刺激にはなっただろう。静かな闘志…。希望校を平気で書けるくらいになれば、「自信がある」ということなのかもしれない。