せんだい雑記

楽天イーグルス、食べ歩き、日記

小田さんを 聴いてようやくクリスマス



天皇誕生日(ぼくの死んだ親父も生きていたら同じ72歳なのだなぁ。)。

普段よりちょっとゆっくりめに起床。昨夜録画しておいた[小田和正]の「クリスマスの約束」を観ながらソファでまったりくつろぐ。小田さんって58歳なんですね。驚きました。ま、[オフコース]を聴いていたのはぼくがまだ学生の頃だったから当然といえば当然。しかし、なんか勇気づけられるような。60歳といえば爺(じい)さんというイメージがあったが、なぁに十分現役である。ぼくなどはまだまだ若造なのだよ・笑。



小田さんの歌は聴いているだけで自然に泣けてくる。ときどき映し出される会場の観客を観ればぼくだけでないことは一目瞭然。あの透き通るような高音が軽快なメロディーに乗ってとんとんと染み込んでくるのだ。あらためて聴くと小田さんの曲はほとんどが聞き覚えのある曲である。CMだったり、ドラマだったり。番組がそういう曲を選んだから、といえばそれまでだが。それから ぼくが熱狂的なファンというならそれも道理なのだが(ぼくのファン度はごくごく普通なので)。つまりは、小田さんがそれだけ頑張っている(売れている)ということを言いたいのである。



どの曲を聴いているときだったろうか。ソファでぼろぼろ泣いてるところへ、隣りで寝ていた妻が「音高過ぎぃー」と襖(ふすま)を急に開けて顔を出した。小田さんの素敵な歌に聴き入っているところへの突然の乱入である。ぼくは、ピュアな気持ちになっていたこともあって「ハイハイ…」と一旦は素直にボリュームを落としたのだが、妻は「すごぉ〜くうるさかったんだよねぇ…」と更に追い立てる。寝起きで機嫌が悪い。まったくもう…。この番組はやはりいっしょに観るべきだった。



息子も小田さんの歌が好きである。田舎へ帰省するときに車中で観ていこうとDVDにダビングする。車中のモニターは運転中 画面が静止画に変わるが、これだと歌はそのまま聴けるので車で再生するDVDとしては最適である。今夜はBSで[松任谷由実]のライブがあったはず。こっちも録画予約しておく。



話は芸能ニュース。吉岡くんとこだけは離婚しないと思っていた。特に根拠はないが、彼にはそんな雰囲気(どんな雰囲気だ?)があった。なのでとても驚いている。。