せんだい雑記

楽天イーグルス、食べ歩き、日記

A子さん このごろあなたのファンになり

雨雪が吹雪いて大変だった。こういうときに大きい傘は大変である。突風でときどき歩けなくなる。頭が濡れるのを覚悟で傘をたたむ。雪だからまだ良い。家に着いたときに頭はずぶ濡れであったが…。家に着いてから、車で近くの[ほか弁]まで弁当を買いに出かける。カレーが食べたくなったので、今日は「カツカレー」にしてみる。それから唐揚げ弁当のおかずだけを一つ。唐揚げは最近1個増量になった。



ぼくがよく行く[ほか弁]には、年輩の女性なんだが、随分と初々しい接客をしてくれる店員さんがいる。彼女を仮にA子さんと呼ぶが、A子さんのレジでの注文の取り方、厨房への注文の伝達の仕方は実に元気で真面目である。まさに新入社員のお手本のような接客なのだ。最初のころはその対応にこちらがちょっと照れくさくなることもあった。きっと見た目と初々しい言動とのギャップがそう感じさせたのかもしれない。いくらマニュアルどおりでも心がこもっていないと気分を害するものだが、彼女の場合はしっかり誠意が伝わってくる。なので、今はもう慣れてとても気持ちよく弁当を買っている・笑。



A子さんは客のひとつひとつの動作も決して見逃さないようだ。。こんなことがあった。携帯で話しながら壁に掛かっているメニューを見ている客がいて「●●弁当は無いみたいよ…」みたいなことを話ている。それが聞こえたのだろう、A子さんは、カウンターの向こうから「●●弁当はございますよぉ。」といつもよりちょっとトーンを落とした感じでその電話の会話に入っていったのである。携帯の客は知らんぷりで会話を続けていたが、電話を切ったあとでカウンターまで行き、「●●弁当はありますか?」と訊ねていた。もちろんA子さんは「はい、ございます!!」と元気に、そして嬉しそうに答えたのである。