せんだい雑記

楽天イーグルス、日記、備忘録

口喧嘩 父であることすっかり忘れ

模擬試験だというので、息子はいつもより相当早い時間に家を出た。昨夜は息子と「早く寝ろ」「わかった。寝るよ」「なにやってたんだ?」「なんだっていいじゃないか」「なんだっていいわけないだろ。明日の試験をなんだと思ってんだ!」というような些細なことから口論になり、二人が寝たのは結局午前0時を回ってしまった。妻に言わせると「早く寝せたいなら、『明日は早いんだから早く寝ろ』だけでいいんじゃないの。それをお父さんはなんだかんだと…。かえって(寝るのが)遅くなっちゃったじゃないの。」ということになる。まったくそのとおり。反省。



ま、昨夜の詫びというわけではなかったが、今朝はいつもより早起きをし、朝飯と朝風呂のセットだけはしておく。ぎりぎりまで寝せておいた息子を起こす。息子は相当眠かったはずだが、朝風呂に入って(スッキリ)目を覚まし、(お茶漬けではあったが)朝飯をさらさらっと食って出かけていった。そんな息子をみて、いくらかホッとする。