せんだい雑記

楽天イーグルス、日記、備忘録

面談で 悩み吹っ飛びやる気出る(こうあってほしい…) 

今日から妻は1週間不在。別に逃げられたわけではない、出張である。



息子の学校で3回目の三者面談があった。いつもなら妻と二人で出席するところだが、そういうわけでぼくだけ出席する。最近はあまり気にならなくなったけれど、隣のクラス、そのまた隣のクラス、そのまた…。廊下で順番を待つ保護者を観察してみると、やはりいずれもお母さんたちである。ぼく同様、息子もあまり気にしていないようだから、どうでもいいと言えばどうでもいい話なのだが。



今日は公立よりも試験日の早い私立の希望を聞かれる。願書の手配の関係だそうだ。先生の質問にいつもよりテキパキと、なおかつハッキリ応えている息子に少しおどろく。お父さんだけでは少し頼りないと思われたかな…。息子がその気になるのなら“頼りないお父さん”も役に立つ(悪くない)。



男の子は本番が近くなってからグーンと伸びることがあるそうだ。で、ここからが大事なところであるが、“息子にはその可能性を感じる”、みたいなことを言われた。やる気を出させるための魔法の呪文(セリフ)なのかもしれない。何人の生徒がこの呪文にかかって別人28号になっていったのだろうか。わかってはいるけれど、これはかなり威力がありそうだ。ぼくら親などが言うより格段に効き目がある。なによりぼくがやる気になってしまった・笑。