せんだい雑記

楽天イーグルス、日記、備忘録

『スクール・オブ・ロック』



レンタルビデオで『スクール・オブ・ロック』。



天使にラブソングを 2』のロック版だろうと思って観たが、当たらずとも遠からず。期待どおりとまではいわないが、まずまずOK。



『天使に…』がウーピー・ゴールドバーグで楽しめるのと同様、『スクール…』はジャック・ブラックのイケイケノリノリの演技だけでも楽しめる。つまり、そんな映画。



どちらも子供たちの(実際の)歌声や演奏の素晴らしさに度肝を抜かれるのだが、あそこまでやられたら逆に小気味よいものだ。「ヒューヒュー」(音の出ない口笛…)の感覚。



加えてクライマックスの感動と涙。大きな大会でお披露目となるお決まりの展開であるが、やはりいいのである。もちろん、男泣き いやオヤジ泣きである。



子供たちが大人から未知の感動を教えられる。普通に生きていては決して知ることのなかった感動。子供たちが自分の未知の可能性に巡り合えたときの感動である。で、こういう感動には、大人もとても弱いんだよね。自分もその昔子供であったから。自分の子供がそういう感動に巡り合ったかのような感激があるから。





[天使にラブソングを2]

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