せんだい雑記

楽天イーグルス、日記、備忘録

刑事ドラマからの教訓/バレンタインデー



■刑事ドラマからの教訓

久しぶりに観たが、相変わらず面白かった『刑事コロンボ』。



そういえば中学生だった当時、ぼくは犯人がコロンボの口車にのせられて犯行後にいろいろと細工の上乗せをしては墓穴を掘ってしまうという展開に、「(何事も)やりすぎは危険だ。」ということをなんとなく学習(察知)していたように思う。



「過ぎたるは猶(なお)及ばざるが如し」。一見完璧に見える犯罪も、最後はコロンボに“詰め”られてしまう。あれやこれやといろいろ考えすぎて、あとから手を入れすぎてしまった結果である。刑事ドラマではよくあるパターン。



ON,OFFにわたり、ときどき“詰めの甘さ”が顔を出すのは、そんなドラマの影響だろうか(笑)。





■バレンタインデー

今日はバレンタインデー。

「あ、そう…」という感じになってから久しい。というか、いまや妻からチョコをいただく日となっている。これって、子供が親からお年玉をいただく感覚に似ている(笑)。



今回いただいたチョコはフレンチの鉄人「坂井宏行の焼生チョコ」(写真)。説明書にあったとおり「口あたりはビターなのに、後味は大変まろやか」である。