せんだい雑記

楽天イーグルス、日記、備忘録

哀川翔というお父さん

哀川翔の三男(だったと思う)のムスコに「お父さんのことだけどぉ、どこが好き?」と訊いたら「ミウラ」と答えたそうだ。三浦半島のことらしい。哀川翔は釣が好きなのだ。



「それじゃぁ、どこが嫌い?」と訊いたら「人混み」 と答えたそうだ。



ムスコの答えは、どちらも“お父さん”が主語になっている。インタビューしている方は「(君は)お父さんのどこが好きか、どこが嫌いか」ということを訊きたかったはずである。つまりムスコが主語なのである。



でも、これはこれで非常に素敵である。哀川家でのお父さんの位置関係というものが浮かんでくる。ムスコが父親のことをよく知っている、ということは、大変貴重なのである。





ここからは、ぼくの話。先日、息子に「お父さん、笑いたくなくても笑わなければならないときってあるのかなぁ。」という変な質問を受ける。そのときはわからなかったが、よく考えてみたら、意外と大事な局面であったかもしれない、そう思えてきた。



それなのに「笑った方がいいかな、と思ったら笑えばいいだろうし。意味も無く笑うのは少し気持ち悪いけどな。」などといい加減な返事をしてしまった。息子はきっと別のことを確認したかったのだと思う。

ちょっと思いついたことがある。あとでフォローしておかなければ。





Kプロジェクト開始。いまのところ順調。とはいっても、始まったばかり。



「案ずるより産むが易し」

「与えられたポジションに対して、常に労を惜しまず、全力でぶつかる(田尾監督)」



これが今の心境。