せんだい雑記

楽天イーグルス、日記、備忘録

京庵 十四代 梅治郎



妻の誕生日ということで、外食(ま、それでなくても共働きの我が家は外食が多い。ぼくも妻も休日くらいゆっくりしたいモードに入ってしまうのである。)。行き先は妻に任せたのだが、第一希望、水炊きの「庄村」はすでに予約で満席であった。入り口付近に大勢でたむろしていた若い男女の団体、彼らだろうか。



次に向かった先は…、実は第2候補はまったく考えておらず、国分町をぶらりぶらりさまよう。時間帯が時間帯だけに、中学生連れの男女はぼくらくらいであった。



えいやー、と飛び込みで初めて入ったお店が、ホテルリッチフィールド地下にある「京庵 十四代 梅治郎」という懐石料理のお店である。入り口の雰囲気がなんか良さ気でつい。少々値段が張りそうであったが、なんといっても妻の誕生日。それなりの出費は大目にみて。









懐石料理のコースを2つと息子には牛タン焼きと牛タンシチューをライス付きで。呑みものは「〆張鶴」と「味吟」をそれぞれ1合ずつ。お品書きによると「味吟」は仙台の酒らしいが初めて呑んだ。かなり美味い。



懐石料理は全部で10品ほど出ただろうか。どれも大変おいしくいただく。間を置きながら一品ずつ出されるので、量はおそらくそれほどでもないが、満腹中枢は十分刺激されて大変満腹、大満足であった。



それから店内がほとんど個室というのもなかなか使えそうである。料金的にはリーズナブルというよりちょっとだけ高めだが、美味しいので笑って許せそう。





[京庵 十四代 梅治郎]

http://www.kahoku.co.jp/weekly/syun/040513.html