せんだい雑記

楽天イーグルス、食べ歩き、日記

脳が炭水化物を求めるぅ…

今日も残業。さぁ〜て、そろそろ片付けるかな、デスクの上の書類を整理しているところへ妻から電話が入る。



「そろそろ会社の近くをとおるけど、まだ仕事終われない?」

「あぁ、ちょうどいま終わるとこ。」



「じゃ、会社の前で待ってる。」

「おッ、あと5分くらいでいけるから。」



というやりとりのあと、会社の出口のところで妻と落ち合う。



どちらも夕食がまだだったので、ちょうど1週間前にも寄った「きりん」までとことこ歩いていくも、すでに満席。せっかく「黒龍」を呑ませてあげようと思ったのに、残念。呑めないとなるとあのとろりとしたうまさがますます恋しくなる。 Qoo〜



しかたなく近くの牛タン屋へ。当然、牛タン焼き。くるまでの間、芋焼酎をお湯割と水割りでちびちびとやる。日本酒もあったが、どれもごくごく普通のやつなので、「黒龍」モードの脳がそれを呑むことをどうしても許さない。



肴に牛タン奴(冷奴にハム状の牛タンを細かく刻んだものがかけてある)を。簡単だが、なかなかよくできている(うまい)。焼酎を呑み干したころに、牛タンラーメンだ。チャーシューの代わりにトロトロの牛タンが3切れのっていた。これもかなりいいぞ。。



…と、いけない。朝と昼で90gの炭水化物(これは脳のため)、夜は一切とらないという「あるある流・炭水化物抜きダイエット」を実践中であった。それなのに、あぁ、それなのに。ここ2,3日、夕飯でも平気で炭水化物をとっている。脳が「もっと炭水化物をぉー」と求めてくるのだ。



「脳が求める=体が求める」ということは体がその栄養分を必要としていることになる。これは我慢したら逆に体を壊してしまう…よね。と、必死に炭水化物抜きを継続しようとするもう一人の自分を説得。。



pitikoさんから教えていただいた炭水化物ダイエットは「食事は普通どおり食べる。いけないのが、果物、お菓子、缶ジュース類」というものだ。これだと夜も普通に(炭水化物を)食べられるわけだが、このことが夜の炭水化物ズルズルなし崩しの追い風になっていたりする(<はっははは、pitikoさんに責任を擦り付けてしまった…。ごめんなさい。)。



でも、たしかに炭水化物ダイエットの本質は単なる炭水化物のカットではない(ような気がする)。お菓子類、ジュース類などのカットなのだ。前にも書いたとおり、炭水化物を減らすことを意識したら自然と菓子類を食べる量が減っていたのだが、ここまでの減量効果の大半はこれの成果なのだと思う。



ということで、pitikoさん方式を支持します。



ということはぁ〜、明日からは普通に食べる(って、ここ2,3日は普通に食べている)。ただし、菓子類は控えめに、特に夜は厳禁…と。「炭水化物抜きダイエット」ならぬ「(夜に)おやつ抜きダイエット」。これも十分つらそうだけれど。