せんだい雑記

楽天イーグルス、食べ歩き、日記

バロン(ベガルタ)



ベガルタ仙台に新外国人選手バロン(写真はJ2甲府時代)が加入した。



J1鹿島からの移籍だが、どちらかというとその前にいたJ2甲府のときのイメージが強い。鹿島では活躍できなかったようだ。Jリーグ、JFLの通算で120得点を挙げているというから、得点王も狙えるストライカーである。いいぞぉ、開幕がたのしみ。



さて、このバロン。今朝の地元情報番組でインタビューを受けている様子が流れていた。ブラジル人の彼がボソボソと何か喋っているのだが、字幕スーパーが出るでもなく通訳の人が介するでもなく。何を云っているのかさっぱりわからない。



「おいおい、通訳はいないのかよ。」と思ったのもつかの間。よくよく聞いていると喋っている内容がすらすらと理解できるではないか。あら不思議…。



そうしたらなんのことはない。彼は最初から日本語で抱負を語っていたのであった。エッ…(と耳を疑う)。かなり流暢であったし。。



不思議なもので、見た目が外国人というだけで、こちらの受信体制はすっかり字幕スーパーモードもしくは通訳モードに切り替わっていたようだ。こうなるといつも聴き慣れているはずの日本語さえもベツモノに聴こえる。一瞬、いや しばらく理解できなかった。



先入観とか第一印象ってとっても大事な(恐い)ものなんだね、変なところで妙に納得。



これってちょっと怖くない?いや、かなりこわい、いろんな意味で。