せんだい雑記

楽天イーグルス、日記、備忘録

早くも年賀状の準備,大震災から10年

今年いただいた年賀状からパソコンの「筆ぐるめ」で住所録を作成中。



早くも来年の年賀状の準備か?といわれると、そういうことになるかもしれない。実はこれまでの“宛名は手書きで”スタイルから“宛名もパソコンで”スタイルに戻そうか、という気持ちになっている。そのための準備作業。



宛名も文面も全部パソコンで作成したような年賀状をいただくとなんか儀礼的(実際儀礼的なんだけれど)な感じがして虚しいものだ。せめて“添え書き”は欲しいね、と思う。自分で年賀状を書くときも、せめて「添え書き」くらいは書かねばと思うのだが、これがなかなか面倒でたまに書かなかったりする。すると非常に後ろめたい。そこで、始めた“(せめて)宛名は手書きで”スタイルだったのだが、4年目はなし、パソコン作成へ戻す。



実は、今年いただい年賀状の中に近況を“添え書き”風にして印刷したものがあって、これがなかなか素敵だったのだ。昨年の夏まで机を並べていたH川さんからの年賀状だ。印刷だけど悪くない。書き過ぎるとどうも機械的になるが、サラサラっと書いたようなそれは、印刷ではあったが、とてもよかった。



来年はこのスタイルにしよう、すぐにそう思った。来年の年賀状は、“心を込めて機械的に” というスタンス。忘れないようにここにメモしておく次第。



阪神大震災から10年だそうだ。もうそんなになるのか、正直そんな感じである。大学で同じゼミだったKくんが当時神戸の会社に勤務していて、皆で見舞金を出し合ったのを思い出す。彼自身、住まいが市内から少し離れたところだったのが幸いした。



TVの地震予想によると、今後30年の間に宮城沖の大地震が起こる確率、なんと99%だそうだ。100%といわないところが逆にリアルである。とはいっても、今ひとつピンと来ないのは、30年という幅がちょっと有りすぎるからだろう。これが今後3年という幅だと、かなりビビル気がする。