せんだい雑記

楽天イーグルス、日記、備忘録

どんと祭、焼けなかった人のための…/天国の階段

昨夜は焼けなかったので、今朝もう一度仙台東照宮まで出かけてみる。今度は露店もすっかり片付いて人もまばら、いつもの神社の様子である。どんと焼きをした場所には「どんと祭は終了いたしました。」という立て札が立っていたが、置いて行ったばかりと思しき古神符の入った紙袋がいくつか。神社の人にはいい迷惑なんだと思うが、立て札には「火は絶対につけないでください。」と書かれているところをみると毎回この手の置き土産は当たり前のことで、“火をつけられなければよし”ということなのかもしれない。



お参りをしてから新しい熊手を入手。大きさは「中」、3000円である。それから家族一人ずつお守りも。巫女さんに「持って来た古神符は納めてもらえるんですか」、と尋ねると直ぐそばにある「古神札納所」を教えてくれた。あっ、やっぱりあるんですね、よかった。。



そういえば、神社にあった立て看板で年賀状もどんと祭で焼くらしいということを知る。これはありがたい。というか、これまで知らなかったというのも迂闊だった。神符もそうだが、いただいた年賀状をゴミの日に生ゴミと一緒に出す(裁断しているとはいっても)のがどうも後味の悪いことであったから。ま、来年からということになるが、古い賀状も古神符と一緒に焼かれれるのであれば本望だろう。



神社のあとでファミレスへ向かいブランチ。ブランチのあとは新調した眼鏡をとりに「メガネのA澤」へと向かう。新眼鏡はフレームの素材が柔らかいせいだろうか、とてもソフトなかけ心地。もっときつくしてくれるようお願いしたところ、これで十分フィットしているのだという説明。若干の心もとなさも慣れれば快適ということらしい。古い方の眼鏡をケースに仕舞ってもらい新しい方をかけて店を出た。うん、やはりいい感じだ。



夕方から「天国の階段」。年末に10話分の総集編を観てしまったのが運のつき、年明けから観始めた。テレビ局の作戦にまんまとはまってしまったようだ。。



「冬ソナ」、「美しき日々」に続いてまたまたチェ・ジウ様を拝めるのはまことに嬉しい限りだが、やはり彼女の場合は冬ソナのユジン役が一番だね。そういう意味で、ぼくはチェ・ジウファンというよりはユジンファンということになる。



とはいっても、敵役の憎たらしい母娘が最後にギャフンとなるのを楽しみに最終回まで観続けることになりそうだ。いやぁ、半端じゃない。ますます憎らしさがパワーアップ。韓国ドラマのパワーは敵役のえげつなさにあるような気がするね。