せんだい雑記

楽天イーグルス、日記、備忘録

炭水化物抜きダイエット

「あるある」でやっていた炭水化物抜きダイエットは非常に効果がありそうだ。その仕組みがとても分かりやすく、説得力があった。番組途中からすっかりやる気になっている。肉、魚は食い放題というところがとても魅力的なダイエット法であるが、やる気になっているのは、そんな安易な欲求からではない。番組出演者のだれかも云っていたが、これまでの食生活から考えると、ご飯、パン、麺の類を抜くことは決して容易なことではない。あくまで単純かつ明快な方法とその即効性(番組の実験ではたった3日の実践で大きな成果を出していた。)に惹かれたのだ。



「あるある」が提案していた低炭水化物ダイエット法だと炭水化物を完全に抜くわけではない。朝にご飯1杯、昼にラーメンというコースも有りのようだ。これは、脳が必要とする(消費する)分は摂っても脂肪分にはならない、という理由からだ。油揚げで作るピザや湯葉で作るラーメン、豆腐の水気を飛ばして作るご飯と炭水化物の代用料理も案外簡単そうだし。



なんといっても、女医先生からは、2ヶ月で4kgの減量を果たさねば現在服用中の高脂血症治療薬メバリッチを1ランク強いリポバス(といったろうか?)に変えるぞと脅されていると云われている。「なんでもいい、結果を出せ!」 とは、まるで「24」の捜査官、ジャック・バウアー である(笑)。



【あるある式低炭水化物ダイエットのポイント】

・一日の炭水化物は90gまで(ご飯で約1.8杯分)。

・6品目(ご飯、パン、麺、イモ類、果物、お菓子)に注意(いつもの1/3に)。

・夜は(炭水化物を)摂らない。




今夜は妻と二人で松任谷由実のコンサートへ出かける予定であった。仙台サンプラザホール、18時半開演。ところが、出掛ける直前になって妻がダウンしてしまう。午前中から寒い寒いと云っていたからおそらく風邪だろう。あれだけ楽しみにしていたのだ、ぎりぎりになって「ちょっと行けそうにない」と云った妻の容態は推して知るべしだった。彼女のことが心配なのもあったし、一人で出かけるのは気が重いということもあった。結局無駄券にしてしまう。もうちょっと早ければだれかにお譲りすることもできたのだが、さすがに妻も午後から仮眠をとったりと直前ぎりぎりまでは行く気でいたのである。



NHKの7時のニュースは青森の大雪の様子を伝えていた。駐車場の車をすっぽり雪が覆って、まるで雪をネタにしたお寿司のよう。こっちも夕方から雪。これも積もりそうだ。