せんだい雑記

楽天イーグルス、食べ歩き、日記

帰仙(帰りの東北道/雪ではなくてコレに泣かされた)/K−1 Dynamite



また少し積もったかな(写真右;実家そば風景)。ぐずぐずしていたら、出発が昼頃になってしまった。本日、帰仙。



秋田道は結構吹雪いていたが、湿っぽい雪であったから、路面の雪もすっかり解けて来たときよりはだいぶ走りやすかった。渋滞もほとんどなし。Uターンのピークは明日あたりか。東北道に入ったら驚くような晴天。なんか久々に青空を見たような気がする。こちらも渋滞なし、スムーズに走行....のはずが、今度は途中でウォッシャー液が切れてしまい泥水に泣かされる。フロントガラスが前の車の跳ねた泥水で見えにくくなってしまうのだ。雪が降っててくれればその溶け水で汚れもおちるところだが、東北道に入ってからはカラカラの晴天、前の車が跳ねた細かい泥水がすぐに乾いてしまってワイパーではほとんど落ちないのである。晴れた冬道にウォッシャー液の予備は欠かせない、東北道の常識であった。反省。



4時半頃に仙台到着。途中でTSUTAYAに寄って、借りてあった「24(vol1〜3)」のDVDを返却。続けてvol4〜7までを借りる。休暇は明日まで。さっそく今夜から。



息子へのお年玉を忘れていた。中2のお年玉の相場がいくらくらいか分からなかったので、とりあえず5千円にしておいた。3千円だとちょっと少ないし、1万円だとちょっと多いでしょ、やっぱり。お袋はもっとあげてたみたいだけど。



そういえば、息子が帰ってきて一番最初にしたことは、例の貯金箱への3円の貯金であった。 本気らしい。



年末に録画しておいた「K−1 Dynamite」をチェック。やはり魔裟斗vs山本KID戦がベスト(ほかは早送りで)。山本は惜しかった。ベストコンディションで最後までやらせたかった。あの急所蹴りを受けた後では、体力がかなり消耗したろうし、なによりも後半の腹部への膝蹴りはかなりきつかったに違いない。試合を放棄しなかった山本の勝負魂(なんか照れ臭い表現だが)は立派。山本が試合続行を決めた段階で採点上加点したいくらいであった(興行上は大いに貢献したわけだし、故意ではないから魔裟斗の減点はできないだろうし...)。山本が“勝負で勝って試合で負けた”、そんな一戦であった。あの試合を観て、魔裟斗の方が山本KIDよりも強いと思ったファンはいなかったと思うぞ。山本のカリスマ度U〜P。



この数字は不思議。なんでPよりKなんだ?、逆じゃないのか。すみません蛇足でした。。