せんだい雑記

楽天イーグルス、日記、備忘録

山菜

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5月14日

山好きの友人にいただいた「わらび」です。シャキシャキ、トロトロ、この食感がいいですね。

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エースが聞いて呆れる...w

  • E15−6F

両リーグを通じて史上5人目の快挙だそうだ。5試合連続の二桁奪三振の則本である。しかもリーグトップタイの5勝目ときた。

昨夜は仕事の関係で観戦できなかったけど、帰宅後にネットでスポーツニュースを確認したら、そういうことだった。でも、よくよくスコアを見たら、「ケッ、笑わせるぜ」と気分は一転。

初回に5失点...。
三振、四球、3ラン、2ラン。「はぁ〜?」てなもんである。ヨーイドンで5点ビハインド、これがエースと呼ばれるピッチャーが先発したゲーム...。味方が逆転し、結果、大勝となったが、私に言わせれば「エースが聞いて呆れる」、勝手に三振獲って「快挙だ」「リーグトップだ」と騒がれていなさい...、そんな感じw。

東北シリーズで連勝できたこと、チームの貯金が16に増えたことはイーグルスファンとして嬉しいが、初回に5失点したノリが「快挙だ」「トップだ」と騒がれていることが引っかかる。これが森とか古川の先発したゲームの結果だったら素直に喜んだと思うんだけど...w。

そうか、こう考えることにしよう。▼

▼少し毒を吐いてしまいました...。イーグルスの大勝を素直に喜べばいいんですよね、すんません...。
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秋田で勝利w

  • E6−4F

秋田で勝利、6年ぶりの勝利、このことが大きい。久々のカード初戦の白星ということもあるけれど、それよりもなによりも、秋田で勝ったこと、このことが大きいと思います。
直前のブログにも書いたけど、秋田でのイーグルスの扱いは実に淋しい感じがします。テレビ放映だって、地元紙のスポーツ欄での扱いだって、まだまだ発展途上、そんな感じです。

イーグルスファンはもちろんそれなりにいると思うけど、Gファンより多いかと言われると、微妙です。石川投手のいるヤクルトよりも人気があるかと言われると、これまた微妙ですw。秋田にイーグルスファンを増やすには、まずは秋田のゲームで勝たなければ。それが今まではできていなかった。

応援するチームが目の前で勝利する、このときの感動はやはり別格です。勝利に歓喜する大勢のファンの中にいるときの興奮は、実際にそこにいないとわかりません。この感動をしばらく秋田のファンに送ることのできていなかったイーグルス。やはり今回の勝利は大きいですw。

社長も喜んでいますw。


さて、ゲームのこと。
先発の辛島が良かったですね。いつもこのくらいのピッチングをしてもらえれば文句なしです。ときどき抜けるボールもあったけれど、カウントを悪くすることはほぼなかった。そして追い込んでからのスライダーが効果的でした。
チームが逆転したあとの回は、ハムの3番から5番のクリーンナップでしたが、これを三者凡退に討ち取ったとき、今日は行ける、そう思いました。クリーンナップだけでなく、3回〜5回を三者凡退で切り抜けてました。悪かったのは立ち上がりだけでしたね...。と言っても、ヒット1本で1失点ですから相手の攻撃を褒めるべきです。

それと6回。途中で福山にスイッチされました。その福山、6回は見事に辛島の失火を消火しましたが、回跨ぎの7回の起用が裏目に出ましたね。いつもどおり7回を最初から森原にしておけば、もう少し楽な展開になったかもしれません。

8回のハーマンも、9回の松井裕も必ず一度はハラハラの場面を作りますね。こればかりは、盛り上げてくれなくてもぜんぜんオッケーなんですがw。

攻撃陣はペゲーロが失速中、もっと言えば、ブレーキかかりっぱなし。ペゲーロの調子が落ちた途端にウィーラーが盛り返してきました。いいバランスだと思います。アマダーもピタリとついている感じで頼もしいし。この3人はいい感じに機能しています。
ウィーラーのロータッチ。初めて見ました。▼
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何はともあれ、秋田で勝てたことで良しとします。今夜の盛岡でのノリに期待です。東北シリーズは連勝で決めたいですね。

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オコエはどうしてるんでしょう...

田中くんの1軍合流を応援しつつも、やはり気になるのがオコエ選手の近況だったりします。ファームの打撃成績をチェックしましたが名前を見つけることはできませんでした。

このまま消えていく選手とは思っていませんが、ここまで音信不通だと少し心配です。田中くんが活躍することで、オコエの尻に火がつくことを密かに期待しています。今はそんな感じかなw。

さぁ、今夜から苦手な地方シリーズ。秋田の「こまちスタジアム」はここ8年連続で開催されている球場なんですが、2012年から勝ち星のない球場でもあるんですね。しかも、先発の辛島は秋田との相性があまり良くないときてるw。
でも、今のイーグルスは昨シーズンまでのイーグルスではありません、ほどほどに期待したいと思いますw。

我が故郷、秋田にイーグルスファンを増やすべく、そろそろ勝ったときの喜びを秋田のファンにも届けておく必要がありますね。地元紙である秋田魁のイーグルスの扱いの小ささにガッカリした記憶がありますw。

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岸はやっぱり凄いわw

  • H2−9E

岸が相変わらずの安定したピッチングでホークス打線を寄せつけませんでした。例によって嶋の構えたミットに糸を引くようなボールを投げてましたね。嶋は構えたミットをずらす必要がない。まるで精密機械のようでしたw。

で、前日は中田の前に沈黙していた打線も、初回にウィーラーのホームランで先制すると、5回にはモギーの満塁ホームランなどで一挙6点をあげる展開。今日の岸に7点は、鬼に金棒を3本くらい持たせたようなものw。いかにホークス相手といえども5回で勝負アリという感じでした。

その昔、田中将大がチームにいたころに当時監督だった星野さんが「田中のときは1点あればいいのに、田中が投げるときに限ってよく打つ...。」みたいなコメントをしていたのを思い出しました。ピッチャーのテンポがいいと攻撃にもリズムや勢いが出て来る、得点もよく入るという理屈ですね。

今回の岸のピッチングで印象に残った場面。
2回でしたか、デスパイネ相手に3ボール1ストライクとしてから、見逃し三振まで持っていった場面。制球力というか「制心力」に感服。下手に勝負して甘い球が行ったらどうしよう、そんな動揺は感じられません。
4回でしたか、柳田を3球三振に打ち取った真っ向勝負の場面。それから、その後の内川のライトへのヒットをペゲーロが怠慢プレーで後逸し2塁打にしてしまって迎えたデスパイネを高めの釣り球で三振に打ち取った場面。嶋の要求どおりの高さに投げきっての三振でした、たまげましたw。
ギータとデスパイネの2人を相手にここまでのピッチングができるピッチャーはパ・リーグにも数えるくらいしかいないでしょう。少なくともイーグルスでは他にいませんね。せいぜい「5月10日のノリ」くらいでしょうか、できそうなのは...。あくまで「5月10日の」という前提つきですがw。

嶋との相性も良さそうです。足立のときとは違って岸が嶋のサインに首を横に振ることはありません。打者が打ち気と見るや大きなカーブでタイミングをはずす投球術、クリーンナップ相手でも3球勝負できる制心力(精神力)と制球力。文句なしのエースですね。
登板したあとで「修正できませんでした...」となるピッチャーと、ときどき登板前に離脱することはあるけどマウンドにあがったらゲームはしっかり作るピッチャーと、どっちが信用できるかとなれば...、ま、どっちもどっちかw。でも、岸はやっぱり凄いと思う。

あと気になっていたのが、アマダーの打順でした。梨田さんはやっぱり変えませんでしたね。これが梨田流だとすれば、あとは監督を信じて見守るだけ。そんな感じです。

あと、嶋のバント失敗にちょっとがっかり。梨田さんが「(嶋は)バントもスクイズもしっかりできるし、攻撃面でも期待できる」とコメントしていたのを知って意識しちゃったとかw。というか、やはり実戦感覚が完全には戻っていないということだね、たぶん。

そして、モギーの満塁ホームラン。早くも昨シーズンの本数を越えてしまったのだね。2年目のジンクスという言葉はこの人には関係ないみたい。モギーとペギーのアベック砲が見られる日も遠くない感じですねw。
それからモギーのヒロイン。母の日の質問に初々しく応えていたから、あれで女性ファン、特に母親世代のファンが一気に増えたんではなかろうかw。こんな息子ほしい...とか、うちの娘もらってー...とか。
ということで、ヒロインの様子を下に貼り付けますw。

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