せんだい雑記

楽天イーグルスのこと、あと日記も...

イーグルスの「災い」と「福」を並べてみました。

パ・リーグの各チームとのゲームも一巡。10勝1番乗りの首位というここまでの成績をだれが予想していたでしょう。少なくとも私は予想してませんでしたw。開幕直前の安楽の離脱、岸、足立、アマダーのインフル離脱。予想しろという方が無理...。

災い転じて福となす

転んでもただでは起きない

イーグルスの今シーズンの「裏・スローガン」ですw。昨日はゲームが無かったので、この裏スローガンに具体的に当てはめてみようと思いました。

先発

災い1
岸のインフル、開幕回避

福1
代役・美馬のやる気スイッチおん。相手エース級と対戦し早くも2勝

災い2
安楽の離脱

福2
森、古川にチャンス。森の可能性開花。いずれ安楽は帰ってくるという心の余裕。

災い3
則本がwbcへ。世界の壁というよりも則本の壁にぶつかる。

福3
他チームのwbc組が調子を崩している中で、あまり使われなかったぶん影響少なし。逆に持ち前の負けん気に火が点いた。ただし、点いたはずの火が途中で消えた可能性もあって完全には福に転じてないかもw。

中継ぎ

災い4
金刃、青山、西宮、武藤といった実績のある選手がもたもた...。

福4
試してみたルーキーが大当たり、金の卵たちだった...。小さい災いが転じて大きな福となす...w。

災い5
ミコライオ不在

福5
持ってます、ハーマン登場。ルーキー森原もハンパない存在感。

抑え

災い6
松井裕がwbcへ

福6
侍魂注入で一皮むけて帰ってきた。明らかな進化。

野手

災い7
嶋がwbcへ。途中出戻り

福7
小林に取って代わられる前に離脱したことでプライド傷つかず。目標を世界一から日本一へ、調整まずまず。

災い8
オコエつまずく。

福8
オコエの不在が気にならないこと。梨田監督の厳しい一面を見せられたこと。

災い9
足立のインフル離脱。

福9
足立もいるぞ、という安心感。そのうち出てきます、うふ。

災い10
ウィーラーの不調

福10
不調でもムードメーカーとしての存在感。調子があがってきたときのチームへの好影響...すでに出始めているし、うふ。

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仙台東照宮の桜です(4月15日)。

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ヒロインは岸ではなく、聖澤でしたぁw

  • E4☓−3F

岸がホーム初先発のゲーム。コボパークは黒いユニホームを着た満員御礼の観客で真っ黒に埋め尽くされてました。ブラックとクリームゾーンレッドは相性がいいみたいですね。今までのどのユニホームよりもカッコ良かった。特に先発の岸、スタイル抜群なので何を着ても似合います、惚れ惚れしましたw。

で、最初はね、その岸が圧巻のピッチングを見せてホームでの初ヒロインという光景を想像していました。が、蓋を開けてみれば、延長10回裏にサヨナラ2ベースを打った聖澤がヒロインでした。9回の同点打を放ったのは初打点のウィーラーだったし、そもそも3点ビハインドでゲームが展開するなんて想像もしてませんでした。多少、予想外の展開にはなりましたが、チームが一丸となって勝ち取った勝利、かなり見応えのある好ゲームになり大満足です。

で、話は戻って、ホーム初先発の岸。6回5安打3失点の結果でした。ホームラン2発、内1発は四球で近藤を歩かせたあとのレアードの2ラン。もうひとつの大野の1発も風の影響アリのホームランで、ピンチングの内容自体は悪くなかったと思います。というか、さすがのピッチングでした。
岸のゲームでのピッチングは初めて見ましたが、何がすごいって、コントロールの良さが半端じゃない。嶋がミットを構えたところに吸い込まれるようにボールがおさまるのには感激しましたw。ほかにもいろいろ感じたこと、書いておきます。
ライオンズのときの岸も何度か見ているはずなんですが、こんなにいいピッチャーだったんですねw。

岸のピッチングの印象
  • テンポがいい。キャッチャーからの返球を受けるとすぐに投球動作に入る感じ。
  • ボールがしっかり低めに制球されている。
  • コントロールがすばらしい。嶋の構えたミットに吸い込まれるようでした。
  • フィールディングがかなり良い。投げ終わったあとのバランスがいいからピッチャーライナーにも対応できるんですね。2回と5回に見せた反応は素晴らしかったです。

今日のゲームは、相手のメンドーサもかなりいい感じで投手戦になってしまいました。結局、ハムに先制されました。ホームラン2本で3失点。ハムはこのカード、ホームランによる得点ばかりが目立ちましたね。

その他印象に残ったプレー

嶋のセフティバントでの1点はさすがでした。表の回に1点追加され3点差にされた裏の回でした。あそこで2点差に戻したのは大きかった。サヨナラにつながるゲーム展開にした貴重なプレーだったと思います。

1点差の緊迫した場面で出てきたルーキーの高梨と菅原も自分の仕事をしっかりしました。今回は9回に登板した森原といい、今シーズンのルーキーたちの強心臓はすごいとしか言いようがありません。これまでのイーグルスにはいなかったタイプの選手たちです。

最後に今日のヒロイン、聖澤のコメントから。

チームの雰囲気の良さが伝わってくるヒロインでした。たまたま今日の解説者だった後藤光尊さんは「楽天の選手は仲が良すぎる」とつねづね辛めの印象を口にしています。プロなんだからもっと競争する環境が必要だと考えているようです。でも、今のイーグルス、その仲の良さも梨田監督が選手をとっかえひっかえ、うまい具合にパワーに変えて闘えているように思います。
聖澤のコメントには「自分もみんなの活躍に置いていかれないように頑張らねば...」的な競争心がにじみ出てましたから。(仲が良くても)大丈夫です...w。

自分はチャンスで凡打ばかり、ヒットもホームランもなかなか出なかったウィーラーがペゲーロの連日の活躍を自分のことのように喜んでいる様子を見て、イーグルスはこれでいいんだ、と納得してました。そのウィーラーにもようやく初打点がつき、ベンチではペゲーロや他の選手達から乱暴な祝福を受けていましたねw。

ウィーラーの好調はチームの好調に直結します。イーグルスの開幕ダッシュは当分続きそうですね。記念に順位表を載せておきます。この勝利で10勝一番乗りです。ヨッシャ~
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当て馬ではなく、美しい馬です。

  • E4−2F

イーグルスの先発は開幕投手の美馬。球威、制球、今シーズン最高の出来だったように見えました。7回途中を3安打1失点は立派。2勝目です。

ちまたでは、岸の代役で開幕を務めた美馬が相手の開幕投手に勝てているのがラッキーという見方もあるようです。おそらく、美馬を当て馬にして岸で勝つ、その当て馬でも勝てているのだからラッキーということですね。

もともと美馬というピッチャーは大物食いを得意とするピッチャー。相手が手強ければ手強いほど、舞台が大きければ大きいほど、力を発揮するタイプです。特に今シーズンは岸の代役に則本ではなく、自分が抜擢されたという意気に感じる要素が加わりました。大物食いに更に磨きがかかってますw。

一見、ラッキーにみえるこの展開も、あんがい梨田さんの頭の中にあった戦略ではなかったか。岸の開幕直前のインフルエンザ、実は梨田さんと岸が密かに仕組んだ秘密のシナリオだったんじゃないか。そんな空想をしてほくそ笑んでいますw。つまり、開幕投手に指名された岸こそが当て馬ではなかったか。美馬はまんまと乗せられて快走中ですw。

攻撃陣では2番ペゲーロが今回も大当たり。3番のウィーラーにも当たりが出始めました。守りのファインプレーもありましたから徐々に“らしさ”を発揮する予感です。

さて、今日の先発は「贅沢な当て馬」だった岸w。ノリに「これぞエース」というピッチングを見せてやってほしい。「wエースは俺と美馬のことか?」とプレッシャーをかけてやってほしいと思いますww。

おまけ

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勝ちは勝ち、釜田初勝利

  • E3−2F

釜田が初勝利、だけど...いまひとつピリッとしない。ピンチを切り抜けるのはいいけど、そのピンチを自分で作っちゃってるからテンポが悪い。だから打線もつながらない。プロ初登板、初先発のピッチャー相手に投手戦を演じてしまいました。

釜田のボール自体、嶋のミットに吸い込まれるときの感じは威力ありそうでした。ただ、低めに制球できてなかった。2失点はソロホームラン×2。

たしかに3回表の満塁の場面で好打者田中ケンスケを打ち取ったときは「さすが釜田!」と思いました。でも、これが自分で蒔いたタネ、四球3つの満塁でした。あの場面を無失点で切り抜けるあたりが並の投手との違いなんですが、そもそも四球3つは多すぎです。

釜田はバッターへ向かっていくタイプのピッチャーで、勝てる雰囲気もあって好きなんですが、負けるときはけっこうアッサリ負けちゃう。なんというか、波がありすぎてついていけないときがあります。期待をさせておいて自分はサッサと降板しちゃう。ファンの期待が置いてけぼりを食っちゃう感じです。

ま、内容はともかく、勝ちは勝ち。この初勝利をきっかけにオープン戦での快投を思い出してほしいですw。

中継ぎ陣は今日もグッジョブ。今のイーグルスは先発が5回まで持ちこたえればなんとかなりそうな雰囲気があります。だからといって、毎回先発に5回で降板されてはたまりませんけどw。

勝利の方程式
福山→森原→ハーマン→松井裕はいい感じにイニシャルがH・M・H・Mと規則正しく並んでますね。2HM、ニチハムと読めないこともないw。

松井裕が最後のバッター大野を三振にとったあとのマウンド上での表情が印象的でした。ぜんぜん満足していなかった。普通ならガッツポーズの出る場面ですが、顔が笑っていなかった。

成長したなあと思いました。おそらくその前の矢野を四球で歩かせてしまったことが不満だったのでしょう。松井裕は着実に進化しています。

...と思いきや、ゲーム後にネットのスポーツニュースを見てびっくり。松井裕はゲーム前に車で衝突事故を起こして球団から厳重注意を受けてたみたいです。マウンド上の表情の暗さ、反省していたのは交通事故の方だったかも。いろんなことを体験して大人になっていくということです。

<プロ野球>楽天の松井裕樹投手が追突の人身事故 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース

プロ野球楽天は14日、松井裕樹投手(21)が同日正午ごろ、仙台市泉区内を運転中に、軽傷人身事故を起こしたと発表した。信号待ちの軽乗用車に追突、運転席の男性が首や腰に軽い痛みを訴えているという。

 楽天の安部井寛チーム統括本部長によると、松井は寮から同日夕にある日本ハム戦のために、Koboパーク宮城(仙台市宮城野区)に向かう途中だった。居眠りや飲酒などはしておらず、松井にけがはない。安部井本部長は「注意散漫と聞いている。厳重注意し、運転自粛を命じた」と話した。

 松井はその後、日本ハム戦の九回に登板。1回無失点で今季5セーブ目(1勝)を挙げた。【岸本悠】

次に攻撃陣。
1、2番による得点スタイルが印象的でした。1番・茂木が2ベース、それを2番ペゲーロが返す。脅威の「モギモギペギー攻撃」。3、4番にややブレーキがかかってますので、その前に決めてしまってください、そんな感じです。1に安打、2に安打、3、4がなくて、5に安打、みたいな...。

それから岡島が印象に残ってます。雰囲気がライオンズの栗山に似てきてませんか。ライオンズから岸と栗山を獲得したようでちょっとうれしい、みたいな...。いずれ、いい感じですw。


イーグルスは首位固め、このブログは2位固め、じゃなくて1位を狙います。がんばります。
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