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せんだい雑記

日記・備忘録・犬鷲

安楽を目指します...

犬鷲

このブログ、ブログ村(「楽天イーグルス」カテゴリー)のランキング1位になってから、得票数が伸びています。しかも安定しています。
今日で5日め。ちょっと前までは夢のまた夢の得票数だった一日100ポイント。このごろは...

軽く超えちゃいます!

「『いいね』でクリック」ではなく、「『読んだよ』でクリック」を強くお願いした効果が出始めているということでしょうかw。

内容がパッとしなくて、とても「いいね」とは言えないけれど、ま、「読んだ」からクリックね...、そんな読者の方が増えているのかもしれません。それでもいいんです。感謝。

で、手前味噌になりますが、安楽のこの記事が引っかかりました。

【楽天】安楽、粘投6回無失点…梨田監督「20歳ながら信頼できる」 (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

(前略)
 3四球を与えるなど制球に苦しみながらも、得点を与えず「いい投球ができる試合は少ないと思う。悪い中でもゼロに抑えることができてよかった」と納得。
 梨田昌孝監督(63)も「今日は悪かった。悪い状態でもゼロに抑えた。20歳ながら信頼できるというか、去年よりも成長している」と絶賛した。

安楽の安定感は本物ですね。
彼は“勝てる投手”になるために越えなければならなかった山をとうとう越えてしまった、そんな感じがします。
悪い中でもそれなりのピッチングができるようになった、勝てるピッチングができるようになった、そういうことです。

で、このブログの今の状態がこれに近い。

「いい記事が書ける更新は少ないと思う。悪い中でも100ポイントのクリック(1クリック10ポイントだから実質10クリックね。)をいただくことができてよかった」と私。

「今日は悪かった(つまらなかった)。悪い(つまらない)記事でもクリックした。まだ5日めながらよく続いているというか、先月よりも成長している」と読者呆れ顔...。

こんな感じでしょうかw。


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梨田コメント

犬鷲

<楽天>岸万全 制球抜群7回無失点 (河北新報) - Yahoo!ニュース

(前略)
 「後半になるにつれて感覚が良くなった」。本人が振り返った通り、抜群の制球力で自在の投球を見せ始めたのが五回。先頭のペーニャに対し、投手不利のカウント3-1となってからが真骨頂だった。5球目は、投手の生命線とされる外角低めを突く直球。ファウルを奪うと、続くフルカウントから自身の代名詞の緩いカーブを低めに決めて見逃し三振に仕留めた。

 これで調子づき、五、六回を三者凡退。最後の七回は2連打で無死一、二塁に陥るも、エルドレッドをこの日最速の145キロで空振り三振に切って取り、2死からは下水流を外角スライダーで狙い通りの空振り三振に仕留めた。

 100球程度で降板する予定が、とんとん拍子に7回89球で終えた。「他の投手の登板予定があるので、あれ以上投げたら迷惑が掛かる」。周囲を気遣う余裕さえ漂う快投だった。(金野正之)

wbcの話題に寄り道していると、オープン戦の話題がどうしても遅れ気味になります。他のブログでも散々取り上げられている話題ですが、良い話題なんで、やっぱり書いちゃいましたw。

岸投手、さすがの調整ぶりですね。開幕に照準を合わせて着々と調子を上げています。こういう投手が一人加わっただけで、チームに一本しっかりした柱ができた感覚があります。落ち着いた雰囲気で開幕へ臨めるのは他のナインにとってもプラス材料ですね。

wエースのもう一人。則本の調整が気になります。今は侍jの一員、自分のペースよりもチームの事情が優先されますから。
一戦、一戦、緊迫したゲームが続く独特の大会の中に身を置くことが、オープン戦で調整するのとまた違った意味で彼の財産になっていることを期待したいです。ホーム開幕戦、コボスタのマウンドに一層逞しくなったエース則本が万全の体調で立っていることを期待します。

さて、話はガラリと変えて、岸の快投で勝利したあとの梨田監督のコメントがイカしてました。

「どんな結果でも信頼は変わらない。」
「どんな結果でも信頼は変わらない」/梨田監督 - 監督談話 : 日刊スポーツ

オープン戦楽天2-0広島>◇16日◇静岡

 開幕投手が決定している楽天岸が、広島打線を7回4安打無失点に封じ込めた。梨田昌孝監督のコメント。

 「どんな結果でも信頼は変わらない」。

梨田さんがこれまで言いたくてもなかなか言えなかったコメントです。もちろん、イーグルスファンもなかなか聞けなかったコメント...。

で、その前にはこんなコメントも出していました。

「全く心配していない。」
「全く心配していない」/梨田監督 - 監督談話 : 日刊スポーツ

オープン戦楽天4-7ヤクルト>◇9日◇倉敷

 開幕投手に決定している楽天岸は甘く入った直球、スライダーなどの変化球を痛打されるなど4回5安打3失点(自責2)。梨田昌孝監督のコメント。

 「全く心配していない」。

ほんとうに心配いりませんでした..。あとはこのまま開幕を迎えてほしい。怪我なく。

で、これらのコメント、梨田さんだからしっくり来る。これが他所のチームの監督、たとえば...、いや、余計なことを書いてしまいそうなのでやめときます。他所のチームの監督コメントでときどき鳥肌が立ってしまうことがあります。ま、最近はだいぶ慣れましたがw。

その点、梨田さんのコメントはいい。イーグルスの監督だからいいというわけではなくて、コメントにアレルギーがない梨田さんがイーグルスの監督でホント良かった、そんな感じw。

下手な駄洒落も無理している感じがないし、浮いていない、すぅーと入ってくる変な魅力があります。選手を呼び捨てにしても自然だし。選手だけでなく、イーグルスファンをも安心させる梨田コメント。野村さんのコメントも悪くなかったけれど、梨田コメント、好きですw。

おまけ
ペゲーロ選手が18日から合流するようですね。wbcのメキシコ代表だったアマダー選手も戻ってくるようですよ。役者がそろい始めました。いよいよ2週間後ですか、開幕...。

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則本と千賀の違い

犬鷲

wbcのイスラエル戦、千賀が見事なピッチングを見せましたね。もっと苦戦するかと思ってましたが、終わってみれば楽勝、意外にも牧田のところでもたつきましたが、勝敗を左右することはありませんでした。それくらい点差があったということです。

則本と千賀。150キロを超えるストレート、強気のピッチング、投げっぷりの良さ、...と実に似たタイプの投手に見えますが、wbcでの結果は明暗クッキリ。いったいどこに違いがあるのでしょうか。

私の勝手な印象。

たぶん、投球フォームの違い。

投球フォームの分類からすると、2人ともスリークォーターです。ただ、投球動作に入ってからボールがリリースされるまでの流れ、リズムに大きな違いがあるように思いました。

則本は、切れ目のない一定のリズム。体重移動がスムーズで小さい身体を上手に使った綺麗な投球フォームです。

それに対して、千賀は動作の中で一度溜めがあって、そこから一気にリリースまで持っていく感じ。しかも、溜めからリリースに入るまでのタイミングをバッターの状況に応じて微妙に変えている印象もあります。バッターにしてみたらタイミングの取りづらい嫌らしい投手です。

あとは、身長差でしょうか。

千賀との比較でいうと、これが意外と大きな違いのような気もしますw。則本と千賀の身長差は約10センチ。同じ本格派のピッチングスタイルで、同じ球威のボールを投げても、10センチの身長差から生じる軌道の違い、バッターへの影響はけっこう大きいですよね。

まとめ。
則本の突然に発症する“炎上癖”は、小さい身体ゆえ身につけた綺麗な流れるような投球フォームに原因があったりするんじゃないかなあ...。
バッターが則本のピッチングの一定のリズム(タイミング)に慣れてきた頃に発症する、...なんて勝手に思っているわけです。

150キロを超すストレートと多彩な変化球を駆使する奪三振王ですが、慣れないwbcボールでパワーのある腕の長い外国人選手に立ち向かうにはもう一工夫必要ということでしょうか。

もちろん、内角を大胆につく配球やそれを生かすための制球力といった問題はありますが、それはどの投手にも共通に発生する課題なので...。

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